訪問看護とは

訪問看護とは、看護師が居宅を訪問して、主治医の指示や連携により行う看護(療養上のお世話や必要な診療の補助を行うこと)です。

ご本人だけでなく家族もサポート病気や障がいがあっても、医療機器を使用しながらでも、住み慣れたご自宅で最期まで暮らせるように多職種と連携しながら療養生活を支援します。
疾病・障がいをもち、療養をしながらご家庭で生活されている方、そしてご本人だけでなくご家族もサポートします。
赤ちゃんからお年寄りまで、性別・国籍・宗教・地域等に関係なく、訪問看護を必要とする全ての方が対象です。

治療だけではなく、相談やリハビリテーションの指導なども行います。
詳しくは支援内容をご覧ください。

岩手県訪問看護ステーション協議会

岩手県訪問看護ステーション協議会岩手県訪問看護ステーション協議会は、平成8年に発足しました。

岩手県内に設置された訪問看護ステーション間の業務の連携を図り、保健・医療・福祉が協働しながら資質の向上、地域医療や福祉の充実と推進に努めています。
任意でご入会いただき、現在59施設の訪問看護ステーションが連携して、訪問看護事業の普及・啓発や施設相互の情報交換、研修などを行っています。

ご利用いただく方々が住み慣れた地域で、安心して過ごしていただけるようなケアの提供ができるように取り組んでいます。

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